今と昔

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認知症ってこの頃よく聞くけど、増えているのかな?

若年性認知症が増えているなんて耳にするけど、本当は昔から多くて認識されていなかった
っていうこともありうると思う。

認知症って痴呆とかボケなんて差別的な要素があったわけで、理解が少なかった病気って
ことではないのでしょうか?

脳の病気だってことがわからなかっただけで、衰えとして分別されていたのかもしれない。

おばあちゃんが生きていた頃は、痴呆だからとか徘徊するからとか嫌われがちだった
けど、今は認知症という病名で保護されている。

当時もひどい扱いされずにいたら、もっと幸せに生活できたかもしれないと思うとちょっと悔しい。

おばあちゃんは、痴呆で施設に入れられててまだ幼稚園だった私にはよくわからず
にいたけど、施設でも少々乱暴な扱いをされていたようだった。

そんなことがないように、私は今福祉の勉強をして老人差別を少なくしたいと思っています。

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このページは、marimoが2009年11月13日 15:05に書いたブログ記事です。

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