ある会社で、社会をにぎわすような問題が発覚したら、たいてい
その会社って自己破産 手続き に追い込まれるんだね。一時、
世間を賑わせた「耐震偽造」問題。このときに、一躍有名になった、
ヒューザー社長の小嶋進氏もその一人。この人、こんな大きな問
題の真っ只中にいるのに、最後まで「自分は悪くない」と言い張り、
というか多分、今も無実を訴えて上告中なのだ。当然、この小嶋
氏も自己破産をした。そして、経営していたヒューザーも破産に追
い込まれた。会社なんて、この間までいくら順調でも、潰れる時は
一瞬で潰れるのだな・・・と感じてしまう。人間、失敗はあるものだ。
ウソをついてしまうことだってある。でも、それが発覚したとき、我に
戻っていかに反省できるか・・・ということが重要なのではと思う。も
し社長がそのように反省ができる人物ならば、もしかしたら、会社は
生き残ったのかもしれないのに・・・と思ったりするのだ。

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